2006年01月21日

日本女性天皇容認法案

 現在の BBC NEWS World Edition は、
  Africa  Ethiopia festival turns violent
  Americas  US 'eco-terrorists' face charges
  Asia-Pacific  Japan bill to let women on throne
  Europe  Turkey ends Pope gunman freedom
  Middle East  Iraqi Shias win election victory
  South Asia  Mass arrests during Nepal curfew
 です。今日はこんな話題でも。

日本の首相小泉純一郎は、女性天皇を認める法案を国会に提出すると語った。

年頭の所信表明演説で、彼は、その動きは「将来にわたって安定して天皇を継承していくために」必要であると語っている。
現在の皇室典範では、男子のみが天皇になれるが、40年間皇室に男子は生まれていない。
小泉首相は、また、中国と韓国との関係改善をも誓った。
「ある分野では、意見や議論の相違もあるが、中国と韓国とは非常に重要な隣人である」と彼は語っている。
日本の議会の開会で、彼の最後になる可能性のある演説の中で、小泉首相は、政府は皇室典範改正の法案を提出すると語っている。
彼は、提案の詳細について、また法案提出の時期については語らなかった。しかし、昨年女性天皇を容認することを薦める政府諮問機関の結論に沿ったものになるだろうと語っている。
改正が進められれば、天皇明仁の4歳の孫娘愛子さまが、現在の皇位継承者である父親の皇太子成仁に次ぐ第2の継承者となる道が開かれる。
皇太子の成仁親王と皇太子妃雅子さまには、まだ男の子供がいなく、雅子さま42歳は、一部皇位継承者を生むプレッシャーによって引き起こされたストレスによる病で公務から一時的に退いている。
日本での世論調査は、国民の過半数以上は、女性天皇は容認されるべきだと考えていることを示している。
しかし、何人かの保守的な人々 - 明仁天皇の従兄弟である寛仁(トモヒト)親王を含む - は、その考えに反対し、代りに男子後継者を生む妾(第2夫人)を用いることをほのめかしている。

と言うニュース。女性天皇を認めるかどうかという話ですが、まあ、今の時代、女性天皇を認めないわけにはいかないのではないかと思ったりします。どんな風にというのは議論があるかもしれませんが。
でもねえ、第2夫人を認めるなどと言うのは、何か封建時代に逆戻りのような錯覚に囚われたりしますね。でも、寛仁親王は、そんな発言をしていたのかな。後継者を戦後皇籍から離脱した人々に広げるべきだというような話は聞いたことはありますが。それはそれで、一つの考えだと思ったりはします。
posted by Bohen at 12:26| 徳島 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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